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縫製工場では、待ち針は絶対とまでは言いませんが、ほとんど使いません

というのは、待ち針を取り忘れたり破損したりして、製品に針が少しでも混入したりしたら、とっても大変なことになります。
たぶん、食べ物を扱うお店で食中毒を出した!というくらい、重大な問題になるからです。
それともうひとつの理由は、いちいち待ち針を刺したり外したりという時間がもったいないから。

そしたら、職人さんはどうやって2枚の布を合わせるのか、ということですが、
生地の途中途中で、合い印という切り込みを入れます。
(これは普通、パターン(型紙)に明記しています。)
P10006051.jpg

その縫い始め~切り込み~縫い終わりを合わせるようにして、縫っていきます。
P10006052.jpg


ちょっとしたコツと慣れで、すぐに出来るようになるので、みなさんも挑戦してみてください♪

コツは、「右手」での生地の持ち方です。
2枚の生地を、挟むようにして持ちます。
親指と人差し指で、合い印をしっかり合わせて持ち、残りの指は軽く添えるように。
この状態で縫えば、ほとんど布はズレません。
P10006053.jpg


それでも「持ち方がやりにくい。」とか、ツルツルしたズレやすい布の場合、、、
これ↓を使ってみてください。
P10006054.jpg
どこにでもあるクリップです。
これを待ち針がわりに挟みます。
P10006055.jpg

あのクライムキさんが、「ソーイングクリップ」として透明プラスチックのクリップを販売しているみたいですが、私はこのクリップの方が使いやすいです。
しっかりつかめるし、カラフルで目立つし、なにより100均に置いてます^^


次は、縫い目が歪まず真っ直ぐに縫う方法です!


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