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『ロックのいらないエコバッグの作り方』No.3です。

両脇まで縫えたら、後は底を縫い上げればほぼ出来上がります。
底のほうは縫い代がたくさん重なるので、折り伏せ縫いはやめて『袋縫い』にしましょう。

両脇を「折り伏せ縫い」したら、に返します。

eco11.jpg

eco12.jpg

これで「袋縫い」ができました。
袋縫いは目の粗い生地や、ほつれやすい生地などに使われます。
ロックミシンで始末しても、縫い目ごとゴソっと抜けてくるような生地には、
この袋縫いが最適です。

eco13.jpg

これで表に返すと、スーパーでもらうレジ袋のような形になります。
アイロンでキレイに整えて下さい。

eco14.jpg

留めるためのボタンとヒモは、タブに変えてもいいですね。
大きさや生地など、お好みで選んでみて下さい。
簡単なので、慣れれば1時間程度で作れるんじゃないでしょうか。


これからも、こんな感じで色んなアイテムの「作り方」をご紹介していきたいと思っています。
お洋服もできれば披露したいですね~。

でも、やっぱり細かな手の動きなどは、写真や文字だけでは伝わりにくいですよね。
いつか「プロ仕様の縫製教室」みたいなのもやってみたいな~、と思っています^^

それでは、読んでいただいてありがとうございました!
ご意見・ご要望・ご感想などありましたら、お気軽にコメントいただけるとうれしいです。

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『ロックのいらない簡単エコバッグの作り方』No.2です。

裏に返した生地の脇を縫っていきます。
「ロックのいらない」ということですので、『折り伏せ縫い』という方法で縫いましょう。

eco6.jpg

○真っ直ぐ2cmの巾で縫うには→こちらを参考に

次に縫い代をカットして、アイロンで「折り伏せて」いきます。
eco7.jpg
eco8.jpg

ここでコツです。
★持ち手部分にはパイピングをしてますので、どうしてもそこは縫い代が厚くなります。
そういうときには「ペンチ」の登場です。

eco9.jpg

以前にもこのコツは書きました。
○詳しくは→こちらをどうぞ

倒れた縫い代をコバステッチ(端っこギリギリに縫う)で縫います。
eco10.jpg

これで『折り伏せ縫い』の完了です。
同じように両脇を縫っていきましょう。

折り伏せ縫いは、裏側で縫い代がペラペラしないので、スッキリとした出来上がりになります。
紳士物のシャツなんかは、この折り伏せ縫いで仕立てているものが多いですね。
あと、ベビーの下着なんかもこれで仕立てると、ゴワゴワせずに赤ちゃんの肌にも優しいです。

途中アイロンがちょっと面倒、と思われますが、キレイに仕立てるだけではなく、
きちんと折られた部分はミシンで踏むスピードも速く進むことができます。
しっかりアイロンで折れば、待ち針も必要ないですよ。

今日はここまでです。
次は底を縫いますが、底はまた違う方法で縫いましょう。
次回でとうとう完成ですよ~お楽しみに~♪

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しばらくイベントのことばかりを書いていたので、「洋裁のコツ」がご無沙汰になってしまいました。
今回は『ロックのいらないエコバッグの作り方』を披露いたします。

簡単エコバッグの作り方は、調べると結構ネット上でもヒットするんですよね。
なので、「作り方」だけを紹介するんじゃなく、その中に秘められた
「洋裁のコツ」をたっぷり練り込んでご紹介したいと思います。

たくさん画像を使いますので、何回かに分けて書いていきますね。

まずは生地を用意します。
大きさはお好みでいいのですが、参考までに私は巾40cm×長さ100cmを使いました。
eco1.jpg
ここでコツです。
★生地を重ねて切るとズレが生じますよね。
 始めにクリップなどで留めてから切るとズレませんよ。


次に持ち手の部分にパイピング(ふちどり)をするんですが、ここでは2cm巾のトーションレースをバイアステープ代わりに使うことにします。

ここでコツです。
★普通、バイアステープは広げて中表で縫い、次にくるんでからもう一度ミシンで縫うか手でまつります。
 でもレースならはさみ込んで縫うだけなので、一度でOKです。
 あまりキワを縫うと裏側の縫い目がパンク(外れてしまう)するので気をつけて下さい。

 レースと同色のミシン糸を使うと、少しくらい縫い目が歪んだりしてもわかりにくいですよ。
eco2.jpg

はさみ込んで一度で縫うパイピングのコツを、画像で説明します。
eco3.jpg
※慣れれば普通のバイアステープもこの方法でくるむことができますよ。
コツはテープをしっかりとアイロンで半分に折ること。
そのときに裏側を1㎜くらい多めに折れば、パンクも防げます。
一度で縫い上げれば、スピードアップにも役立ちますよね。

そしてもう一つコツです。
★カーブを縫うときは、ミシンの縫い目に平行になるように生地を持ってきてから縫いましょう。
eco4.jpg

こんな感じで持ち手の周りをぐるりとパイピングしていきます。
eco5.jpg

今日はここまで~。
次に両脇を『折り伏せ縫い』という方法で縫っていきます。

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追記です。。。

「☆はさみ込み式パイピングのコツ」という画像では、待ち針なんかを使っていませんよね。
もともと私は「待ち針は使いません!」派なので、実際に写真の方法でやっています。
(詳しくは→こちらに書いています

でも、やっぱりまだミシンに慣れていない方にはいきなり飛び越えた方法だと思います。

パイピングがはずれちゃう~!ゆっくりしか進めない!という方は、
こんなふうにクリップで止めてから、やってみてください。
eco3+.jpg

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