QLOOKアクセス解析
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前回の「ワイルドだぜぇ~」は楽しんで読んでいただけたようでとてもうれしいです♪
コメントへのレスが出来なくてゴメンなさい。
喜んでいただけてありがとうございますm(_ _)m


その課題ワンピースは、出来ました!
もうすでに発送をし、結果待ちです(*^_^*)

写真は何枚か撮ったんですが、ブログにアップする時間が無くて・・・

ゆっくり編集してアップしていきますね。
その間に評価結果が戻ってくるでしょう(^_^)v


失敗作のときには表地で終わりました。
裏地では、「ここは!」というところだけ抜き出して記事にしますね♪


裏地で気をつけなければいけないのは『キセ』です。

表地と同じ大きさで作ってしまうと、体の動きに引っ張られて裏地が裂けてしまうんです。
裏地は縫い代を多く取って、少し大きめに縫い、その差を「キセ」として余裕持たせます。


パターンはこんな感じ。

2406134.jpg

テキストでは、このキセをしつけで付けていました。
できあがり線にしつけをし、縫い代のキセのところをミシンで縫う。
最後にしつけをはずす、ということです。

・・・面倒な上に、しつけの針穴がつきますよね。


では、ミシンとアイロンで簡単にキセを作る方法を書きます。


2406131.jpg

できあがり線で1~2cm(裾の場合は折り返し分量以上で)縫ったら、
そこからキセ分縫い代へ曲がります。
そのままキセの線で縫い進め、最後も同じく出来上がり線に戻ります。

私は直角に縫いますが、斜めにキセ線まで縫い進んだり、
できあがり線でいったん縫い目を止めてから新たにキセ線で縫い始めたりする人もいるようです。

大事なのは、縫い始めと縫い終わりにはできあがり線で、ということです。


2406132.jpg

縫い終わったら、できあがり線からアイロンで折り目を付けていきます。
このとき、キセ分は広げないように(ズレないように)できあがり線で折ります。

表にひっくり返してみると・・・キセが出来ています。

2406133.jpg

特に難しくはない・・・ですよね?



ファスナーの裏地始末は、テキストでは「まつる」と書いてあります。

2406135.jpg


こんな面倒なことは出来ません(>_<)
もちろんミシンでやりました。

2406136.jpg


このファスナー裏地始末のミシン方法は写真だけじゃわかりにくいと思うので、
今回は紹介せずにおきます。
ちょっとだけ専門的な洋裁の本を買えば載ってます。




こんな感じで、市販のお洋服のようにスッキリ裏地始末が出来ました。

2406137.jpg


2406138.jpg



続きはまた次回~


☆ポチっと応援していただけるとうれしいです ρ(・・。) コレ
ついでにお隣もポチ→もひとつお隣も・・・→ありがとうございました!(*^_^*)
「Ctrl」キーを押しながら順番にゆっくりクリックすると、
ページが移動せずに便利ですよ♪


スポンサーサイト

テーマ:ソーイング

なんとか今日、サンプルは全部縫いあがりました~(^o^)
みなさんのポチ応援のおかげです♪

明日からはまた次の仕事がドサっと入ってくる予定ですが・・・(T_T)


夕方、ちょっとだけ時間が空いたので、コンシールファスナー付けの写真を撮りました。

コンシールファスナーの付け方は、けっこう洋裁本やネットを探せばどこにでもありますよね。
でも、ちょっとづつ付け方や説明が違っていたりしませんか?
「印をつける」とか「しつけをする」とか「まち針で止める」という部分が
とっても多いように思います。

たぶん、初心者向けに「キレイに」付ける方法を、親切・丁寧に書いてくれているんだと思いますが。

でも、あまりに工程が多すぎて、どれが本当の「コンシール付け」なのかがわからなくなってきますよね。
最初に多くの工程を書かれた方法で覚えてしまうと、
「これでしかコンシールは付けられないんだ。」という思いこみから、
腕は上達してるのに、たくさんの無駄な工程をしている人もいるかもしれません。

基本的な部分と、それ以外をきちんと把握しておいたほうがいいですよね。
無駄な工程は省けるモンなら省いた方が、効率はいいですから。

基本的なコンシールの付け方は、こちらに図解で載ってます。
“コンシール”の上手な縫い方|YKKファスニングサポート
(自分で説明する手間も省いちゃった(笑))

この基本的な付け方でやると、なんと!
たった1分で出来ちゃうんです。

[高画質で再生]

コンシールファスナー [ライブチャット]

ね?ホントに1分でついちゃったでしょ?
まぁ、ミシンの速度も違うっちゃ、違うんですけどね(^_^;)
家庭用ミシンの速度でも、5分あれば出来ちゃうんじゃないでしょうか。

ミシンに不慣れな初心者さんが、この方法でやると、たぶん歪みがでたりします。
だから、印をつけろだのまち針やしつけをしろ、ということなんです。

この「基本」の中で、私がやってるコツを紹介しまーす。

2303291.jpg
2303292.jpg
2303293.jpg
2303294.jpg
2303295.jpg
2303296.jpg
2303297.jpg


このコツさえ修得できれば、まち針やしつけはいりません。
でも、修得するにはたくさんコンシール付けをしないといけないですから、
これを「基本」として、今までの方法と比べながら、少しずつ自分のやり方を変えて行ってみて下さい。


なんか、今回はちょっと大ざっぱ過ぎてましたかね?(^_^;)
コンシール付けをしたことがない人には、チンプンカンプンかもしれません。
本当はもっと丁寧に書きたいのですが、そうするとものすごく長い記事になっちゃうと思います。
時間もあまりないので、これで許してくださいね。。。

☆ポチっと応援していただけるとうれしいです ρ(・・。) コレ
ついでにお隣もポチ→もひとつお隣も・・・→ありがとうございました!(*^_^*)
「Ctrl」キーを押しながら順番にゆっくりクリックすると、
ページが移動せずに便利ですよ♪


Senjyuショップ
Senjyu shop



テーマ:ソーイング

「縫い止まり」ってご存じですか?
その名の通り、「縫い目をそこで止める」という位置です。

お洋服では途中まで中縫いをしたタック、ファスナーを付けるための開きなどで良く出てきます。
小物などでも、裏地からひっくり返すための返し口を開けるときも「縫い目を止め」ますよね。

みなさん、その縫い止まりでは必ず「返し縫い」をすると思いますが、
その返し縫いのときのちょっとしたコツをご紹介します。


まず、2種類の返し縫いを絵で描いてみました。
違いがわかるでしょうか?
(返し縫いをわかりやすくするために、少し縫い目をずらしています。)

2302281.jpg




わかる人はもうピンッときてますよね(笑)





正解は・・・


「B」です。



2302282.jpg

まず「A」のほうは縫い始め(①)が縫い止まりの位置にあり、返してきた縫い目(③)は
①よりも下になっています。

それに比べて「B」のほうは縫い始め(①)は縫い止まりの位置よりも下から始まり、
返してきた縫い目(③)が縫い止まりの位置にあります。



この2つがどうして正解・不正解となるのか・・・?



この写真を見ていただければおわかりになるかと思います。

2302283.jpg

2302284.jpg

縫い始め(①)はほどけやすいものです。
短く切られた上糸や下糸が、生地を広げた拍子に飛び出てくるのです。
それを防ぐために、縫い始め(①)は縫い止まり位置よりも下から始め、
返し縫い(③)で縫い止まり位置に届くように縫いましょう。


ちょっとしたことだけど、仕上がりのレベルが上がること間違いなし!!!

目からウロコが落ちたよ、というかたは
☆ポチっと応援していただけるとうれしいです ρ(・・。) コレ

ついでにお隣もポチ→もひとつお隣も・・・→ありがとうございました!(*^_^*)
「Ctrl」キーを押しながら順番にクリックすると、ページが移動せずに便利ですよ♪


Senjyuショップ
Senjyu shop


テーマ:ソーイング

先日アップしたモコモコボア×ノルディック柄ニットのフードジャケット。
ポケットをつけようか悩んでいたのですが、やっぱりつけることにしました。
ポケットの種類はデザインからいっても「箱ポケット」でしょう。

そこで、私オリジナルですが、「箱ポケットの作り方」を紹介します。

箱ポケットの縫い方はいくつかあるのですが、どれが正しいというものでもないようなので、
自分なりに研究して「簡単に・わかりやすく」つけられるようにしました。

また写真がたくさんになってしまうんですが・・・(^_^;)どうぞ。

2301181.jpg
2301182.jpg
2301183.jpg
2301184.jpg
2301185.jpg
2301186.jpg
2301187.jpg
2301188.jpg
2301189.jpg


以上です。
わかりにくいところはなかったですか?

袋布Aというのは、ポケットが出来上がって手を入れたときに
「手の甲」に当たるほうです。
逆に「手のひら」に当たるのが袋布B

私はこれをよく間違えるんです・・・(^_^;)

このやり方でつけたフードジャケットはこうなりました。

2301191.jpg

うん。やっぱりポケットつけて正解ですね♪


それから・・・ちょっぴり残念なお知らせが・・・
今週は急ぎの仕事が入りそうです。
ショップのオープンは難しそうです(>_<)

うう、早くお嫁に出したいのに~~~
☆ポチポチっとρ(・・。) コレ 応援お願いします。
blogmura

ついでにこちらもポチっとρ(・・。)
BLOGRANKING
*ありがとうございました*

テーマ:ソーイング

今日はトップスの柄合わせのことをちょっとだけ書きます。
難しいことは抜きにして簡単に^^

使う生地はチェックですが、今日はヨコ段だけ合わせることにします。
柄合わせは裁断で決まります。

基本、合わせるところはこの位置です。↓
(パターンによってもちょっと違うんですが)

2212201.jpg

体で言えば脇の下。
それと裾。
目印を決めるとわかりやすいですね。
「紺色の上の白い線」って具合に。

裁断さえ正確にできれば、90%成功です。

この柄合わせを、まち針を使わないで縫っちゃいましょう。

まずは

2212204.jpg


それから



少しずつ柄を合わせながら縫っていきます。


はい、成功です(^o^)

2212202.jpg


生地によってはたま~にズレちゃうこともあるんですけど、
そんなときはほどいてやり直します^^

出来上がったのがこれです。

2212203.jpg

袖のヨコ柄と身頃のヨコ柄がしっかり合ってますね。

大成功です♪


余談ですけど・・・
生産現場では柄合わせの裁断はとっても大変です。
工事現場によくあるようなレーザーマーカーという光の出る機械で、
真っ直ぐなレーザーの光に合わせて生地をそろえます。

いつか、縫製工場での現場写真もお届けできるといいな~と思ってます。


☆ポチポチっとρ(・・。) コレ 応援お願いします。
blogmura

ついでにこちらもポチっとρ(・・。)
BLOGRANKING
*ありがとうございました*


テーマ:ソーイング

プロフィール

Senjyu

Author:Senjyu

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

カテゴリ

ごゆっくりどうぞ

ランキングサイト

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。