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今日は予定通りブラウスを作っていました。
スーツがちょっと地味?なので、ブラウスはフリフリでちょっと豪華な感じにしようと思いました。
前立てにレースを3重にはさみこんで、フリフリ♪フリフリ♪

最終、袖をつける前にちょっとチェック・・・・・・・・・
2203091.jpg


思惑通りに豪華には見えるんだけど・・・

なんだかちょっと大人びた?
というか、、、オバサンっぽい???


イヤ~な予感でスーツと合わせてみたら・・・




2203092.jpg


げ! 
まるっきりPTA風コーディネートじゃないですか~!!!


それか売れない演歌歌手?
結婚式の司会者?

これじゃ~アカン(>_<)
意気消沈・・・もうやめ。

一応、仕上げるけど~~~~
これは却下ね。

また考え直しだ~!il|| (´△`|||)ゞ ァィャァ…


まぁ、気を取り直して、このブラウス作成時に思いついたことを書いときます。


みなさん!
製作途中で、裁断したパーツがバラバラになったりして、
「どっちが表だっけ???」と困ったことはないですか?

プリントなどで裏表のはっきりしているものならいいけど、よくわからない生地も多いですよね。
で、適当に縫い上げてしまうと・・・「左右が合わない!」ということも。

そんな困ったことになる前に、これをどうぞ↓
2203093.jpg
2203094.jpg
2203095.jpg


縫製工場では、裁断をする人と縫製をする人が違うことも多いです。
縫製をする人が間違わないように、パーツの表側にこうして目印をしておくことはとても大事なんです。

お洋服などは1パターンで左右2枚を裁断しますよね。
裏表を間違えて縫製してしまうと、「右袖が2枚出来てしまった!」ということにもなってしまいます。
(昔はよくやっちゃいました(^^;))
そうならないように、裁断したら必ず全パーツにガムテープを貼ります。

後で取るのを忘れないようにね(*^_^*)


最初、買ったときの生地の裏表の見分け方は、正直言って「これが絶対!」と言い切れる方法はありません。
生地の種類によっても違いますし。。。
「生地端の穴を見たらわかる」とか「織り目がノの字になってるほう」とか言いますが、
どれも「絶対」ではないです。

なので、どちらを表にするのかは自己判断でOKだと思います。
そして「表!」と決めた方にまず目印をし、1作品を作るときに裏表を混ぜることなく仕上げて下さい
「裏表がほとんど見分けつかない!」という生地でも、作品になってから見ると裏表の違いは目立ちますので。

そして裁断して残ったハギレにも貼っておくと、次に使うときにまた悩まなくて便利ですよ。
(^_^)v

※生地によってはガムテープの粘着が生地にうつる場合もあるので、注意して下さいね!


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*ありがとうございました*

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