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前回は「素材」に対してのコツでしたが、
次は作業についてのコツを書きます。

ペットボトルホルダーの本体は直径約10cmです。
本体の縫い代は割るんですが、アイロン台にペタンとのせてしまうと、
両端までアイロンで折れてしまうことになりますよね。
アイロンの線が入るとキレイな筒状にならないです

こういう筒状のものをアイロンするとき、小さなアイロン台というのもあります。

2207129.jpg

「袖まんじゅう」はあまり見かけないとは思いますが、
「仕上げ馬」ならアイロン台についている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

がっ!・・・それでもこの「ペットボトルホルダー」は入りません(>_<)

そんなときに登場するのがこれ

22071210.jpg
22071211.jpg


このアイロン方法の利点はこれだけじゃないんですよ。

生地によっては縫い代などが表に浮き上がってしまう「アタリ」
これはアパレル業界でもかなり嫌われます。

22071212.jpg

汚いでしょ~?
こういうミスを防ぐためにも、このアイロン方法は役立ちます。

22071213.jpg

アタリをつけずにしっかりと縫い代だけを割ることが出来ます。


私はたまたまこの孫の手を使っていますが、なんでもいいんです
アイロンの熱に耐えるもので、細長いもの。

思いつくのは・・・
すりこぎ ・ めん棒 ・ サランラップの芯 など・・・。
もっと細いヒモ状のものに使うなら、割り箸でもいいですね。
わざわざお買い求めにならなくても、身近なモノで代用してみて下さい(^o^)


つ・・・つかれた~(>_<)
明日も早起きでお弁当作らなきゃ!

長々と読んでいただき、ありがとうございました。
一晩に2つの更新は初めてです~。

読み疲れたとは思いますが、
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