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ちょうど1年ほど前に、工業用ミシンが入ってきて、
「小さな縫製工場みたい」と書きました。

→「2011.3/8 工業用ミシンのお迎え」「2011.3/20 アトリエ全体像 初公開

そこからまたメローミシンが入り、その次は・・・


ちょうど1年ほど前のアトリエ内です。

2404211.jpg


それが今は・・・

2404212.jpg


まぁ、1年前も自由に歩くスペースもないくらいでしたが、
さらにテーブルがなくなって、そこにミシンが入ってしまいました。


全部で5台

2404213.jpg


①本縫いミシン
→これはまっすぐに縫うだけのミシンです。(参考:「工業用ミシンのお迎え」)

②オーバーロック
→縫い代がほつれないようにするためのかがり縫いをします。

③メローミシン(巻きロック)
→生地端を巻くようにかがるミシンです。(参考:「近況報告(重要なお知らせ)」)


ここからが初公開

2404214.jpg

④二本針オーバーロック
→普通のロック目の真ん中にもう一本あります。
 これは主にニット生地をはぎ合わせるためのものです。



2404215.jpg

⑤平二本針(カバーロック)
→ニット生地の裾や袖口などの始末に使われるミシンです。



アイテム別でみると・・・

★布帛(普通の生地)は
 ①本縫いミシンで縫い合わせて、②オーバーロックで縫い代始末。

★ニット(カットソー)は
 ④二本針オーバーロックではぎ合わせて、⑤平二本針で裾や袖口始末。

★布帛やニットに共通して飾り縫いをするのが③メローミシン。

ということになります。


これで、おおかたのアイテムは縫えることになりました。

さっそくカットソー100枚、縫い始めてます(^_^;)

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テーマ:ソーイング

以前から新しく作ってみたかった「ピンクッション

まち針は滅多に使わないとはいえ、全く使わないということでもありません。
たまにどうしても留めてからでないとキレイにいかないというときには重宝させています(*^_^*)

一度チャレンジしてからは3日坊主で放りだしてしまった羊毛フェルト
作ってみました。

本来、昔ながらの針刺しには人間の髪の毛が入っているってご存じでしたか?
髪の毛に含まれる「油」が針を錆びにくくさせるんですって。
でも・・・やっぱりあんまり気持ちの良いものではないですよね(^_^;)

それと同じように、この羊毛フェルトも動物の毛だから、油の成分は含まれるようで
ピンクッションには最適な素材なんですって。


2311021.jpg

毛糸で編んだカゴ風の器に、たっぷりの羊毛を詰めました。
このクリーム色のフェルトは、実は「下地用」のものなんです。
たくさんの作品を作るつもりで材料を揃えたものの、まったく減りもせず。。。

ちょうど色合いがケーキみたい(*^_^*)
赤いハートは虫ピンで差し込んでいます。


このピンクッションには秘密があるんです。

それは・・・



2311022.jpg

ミシンにくっつくんです!

器の底に磁石を入れました。
こうすると置き場所にも困りません♪


ついでに手首にはめるやつも作りました。

2311023.jpg

これも最初からプチプチとカラーミックスされているもので、
ただ丸めただけです。

もっと色んな形や柄を指し込んでいきたかったんですけど、
どうも私にはこのサクサクしていく能力は乏しくて(T_T)

材料そのままで可愛いのを選んでいて良かった♪



それから、また少し作業場を片付けました。

以前の記事でミシン糸収納に関して書いていますが・・・
→「モチベーションが上がらないけど

今までは3段の棚に入れていたんですけど、あれからどんどん糸は増えてきてあふれてきてしまいました。
そこで、ミシン糸収納を5段に増やしました。

before
2311071.jpg

after
2311072.jpg

棚のほとんどがミシン糸です。。。


2311073.jpg

もう何本あるのか数える気にもならないくらいです(>_<)


2311074.jpg

棚の下段にはペットボトルの段ボールケースがピッタリおさまりました。
時間が出来たらこれに紙か布かを貼り付けてキレイにしたいなと思ってます。


ちょっと片づいた作業場。

2311077.jpg

ミシン脇に置いてある2つのシンクのようなものは、縫製途中のパーツを入れておくものです。
どこかの縫製工場が閉鎖するというので、ミシン屋さんが「いる?」と持ってきてくれたんです。
たしかに作業中はすごく便利です。
たくさんのパーツが山積みになりますので。

でも・・・作業が終わったら邪魔で邪魔で(T_T)
何度も太ももをぶつけています。

いつか、もっと広い作業場に移れる日を夢見てがんばります(*^_^*)


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Senjyuショップ
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テーマ:こんなの作りました♪

先日の連休も休まずに仕事してました。
肩がこってバキバキいってます。
昨夜、ブログ更新しようと思ってたけど、いつの間にやら眠ってました(^_^;)


さて、ミシンの隣にある3段の棚

2303241.jpg

この並んでる封筒の中にはパターンが入ってます。
封筒には仕様書というものが貼ってあるので、中にどんなパターンが入ってるのかは
すぐにわかります。
(以前の記事でも紹介しました→パターン収納
でもかなり多くなってきたので、せめてアイテム別に仕分けしたいな~。。。
時間が出来たらね(^_^;)


次に下の3段引き出しの中身紹介です。

まず一番下。

2303242.jpg

ここには押さえが入っています。
今ここに見えているものだけでも17個ありますね~。
この前サビだらけのを磨いて製氷トレーにしまってあるものや、
(→サビだらけの部品と・・・
パイピング用のバインダーとか三巻のラッパなど大きいアタッチメントなんかも
含めたら、30個近くあります。
一つ一つ紹介してみたいですね。
時間が出来たら・・・(^_^;)


真ん中は、ボビンとミシン針。

2303243.jpg

ボビンの入れ物は、100均で買ったケースです。
買った当初の写真がないのですが、、、
仕切りは初め黄色いプラスチックのがついていました。
その仕切りだと、ボビンの高さよりも深くなってしまって、取り出しにくかったんです。
なので厚紙にフェルトを貼り付けて低い仕切りを作りました。

2303245.jpg

2303244.jpg

こうするとフワフワしたフェルトにはさまれて、ボビンが1個になっても倒れてきません。


最後、一番上の引き出しにはハサミ類。

2303246.jpg

ハサミはやっぱり「庄三郎」。
でも、もう5年ほど使っていて、サビがけっこう出ています。
この間路上で出店してる研ぎ屋さんで研いでもらったんですが、
少し切れ味が増しただけで、購入当初のサクっとした切れ味には戻りませんでした。

普通、ハサミって「挟む」ことで切れますよね。
でも庄三郎は「触れる」だけで切れるんですw(゜o゜)w オォー
購入当初はもうビックリしましたよ。

ああ、あの頃の切れ味に戻らないかな~。。。
新品もひとつ欲しいなぁ~


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テーマ:ソーイング

松山千春さんが、ラジオで言ってた言葉だそうです。


知恵がある奴は知恵を出そう

力がある奴は力をだそう

金がある奴は金を出そう

『自分は何にも出せないよ・・』っていう奴は元気出せ!



心に響く言葉ですね。。。
ジーンときました。


色々気持ちの中では書きたいことがたくさんあるのですが、私のこのブログは、
気持ちをぶちまけるためにあるブログではないんですよね。

たま~にぶちまけてるときはありますけど・・・(^_^;)


本来の主旨である「ハンドメイド」に戻りたいとは思っています。

でも、今ちょっと仕事自体も混み合っています。


先日迎えた工業用ミシンも、本業の婦人服生産のため。
ブログには書いていませんが、このミシンが来てから早速、
納期の迫った商品の生産にかかっています。


今まで私のソーイングコーナー(=事務所内)は、一部分しか紹介してきませんでした。
カテゴリには「うちのアトリエ」なんてカッコイイ言葉を使っていますが、
他のハンドメイダーさんたちのステキなアトリエに比べたら、なんというか・・・
殺伐としてて、情緒のない室内なのです。
それが恥ずかしくて、今まで余計な物は隠して撮影してきました。


でも、今の室内はもうそれを通り越して、小さな縫製工場並みになってしまいました。


これはこれで、ハンドメイドブログとしては面白いネタなのかも?と思い、
全体像を初公開しちゃいます!

・・・イメージダウンしないでくださいね(笑)



ジャジャ~ン!

2303191.jpg

ゴチャゴチャですね(^_^;)
これでも少し片付けたんですよ。。。

奥に見えるミシンの隣にあるのが、生産途中の商品です。
全部で60枚くらいあります。

テーブルの上にはこれから使うミシン糸と届いた附属。
下には商品をかけるためのハンガーが入ったダンボール。
左側にある風呂敷の山は、縫製が終わった商品たち。
これをプレス(アイロン)屋に出してキレイに仕上げます。


本当はもっと余裕ある気持ちで『一枚一枚心を込めた・・・』なんていう
ハンドメイド品を作り上げることに専念したかった。。。
でも、やはり仕事と趣味は別物です。

趣味をするには仕事もしっかりこなさなきゃ。


ただ、私の置かれている環境で幸せなのは、
この仕事が趣味にも生かせるということ♪


60枚ものワンピースにコンシールファスナーを付けていけば、
おのずとコツは修得していくことになります(笑)


しばらくは生産にかかりっきりになりますが、
また落ち着いたらハンドメイドのコツ書きますね!

現在、予定してるのは・・・

・ダーツ先のエクボを作らないために
・コンシールファスナーのコツ


などです。


楽しみにお待ち下さい。

それまではチョコチョコとこの「うちのアトリエ」(←あくまでもこれでいく)の
細かなところも紹介していきます(*^_^*)


被災してハンドメイドどころじゃない方のためにも、
いつかまた復興してハンドメイドを再開したときに役だってもらえるよう、
元気出してブログ書いていきます!


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Senjyuショップ
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テーマ:ソーイング

昨日、工業用ミシンが届きました

持ってくるのは昼からだと聞いていたので、朝一番から場所作りにはげみました。

ちなみに今までのソーイングコーナーはこちら。

2303071.jpg

まだアイロンがティファールなので、ちょっと古い写真になります。
これ以降に工業用アイロンを購入して、突っ張り棚も設置して上から水タンクを吊していました。
こじんまりとしたコーナーですが、使いやすくて良かったです。


うちの事務所はワンルームです。
何畳くらいなんだろう?和室にすれば10~12畳ってとこかな?
もうちょっとあるのかな?

ここともう一つ同じ大きさの部屋を隣に借りていますが、それはほとんど倉庫代わり。
でも、ベランダが広くて明るいので、ショップの写真はそこで撮ってるんですよ^^
そこにはダンボール箱やハンガーラック、これから生産する服の反物や、もう生産が終わっていらなくなった反物、とにかく荷物だらけです。

事務所のほうにも納品された服やら荷物がひっきりなしに届くので、ある程度のスペースは空けて置かなくてはいけないんです。
デスクやコピー機の移動とかもしたかったのですが、もうどこに何を置いて良いのやら・・・。
とにもかくにもまずはミシンの置き場所確保だけをしました。



そして届いたミシンを置いたら・・・

2303072.jpg

案の定、事務所の半分はソーイングコーナーとなってしまいました(^_^;)


とりあえず、新しく仲間になったミシンの紹介です。

こちら、本縫いミシン

2303073.jpg

けっこう新しいタイプです。
家庭用ミシンではあまりなじみのないメーカーですが、「三菱」のミシンです。
最近、ステキなバッグを作ってらっしゃるハンドメイダーのC教授もこのメーカーのミシンを
お迎えしたようです。
(楽しいC教授のブログはこちら→casablanca

これはコンピューター内蔵で、縫い始め・縫い終わりなどの返し縫いを設定できるんです。
まだ詳しく説明書を読んでいないので、しっかり勉強してからレポしますが、
とにかくまずはこの工業用の驚異的なスピードを実感してみてください。

こちら
[高画質で再生]

工業用本縫いミシン [ショッピングカート]

これは決して早送りなんてしておりません。
それに、まだ慣れていないので布を送るときには足を止めています。
慣れれば足を止めずに布送りが出来るんですけどね。

それに、最後の止めはごらんになりましたか?
一瞬『ガチャガチャ!』と音がしたかと思えば、もう糸が切れていましたね?
私の右手はレバーにもボタンにも触れていません。

まるで魔法のようでしょう?(笑)

あまりにも早くて見逃しましたか?

ではでは再度、どうぞ。
一瞬だから瞬きせずに見て下さいね^^

[高画質で再生]

工業用ミシンの自動返し縫い [アダルト動画]

ね?

これは足踏み部分をかかとでひと踏みするだけなんです。
それだけで勝手に2目戻って2目進んで、そして糸切りをしてくれる。

返す目の数は変えられますし、自動返し縫いを「しない」と設定することもできます。
縫い終わりだけでなく、縫い始めも返し縫いをしてから縫い始めるという設定も。
目の数を設定して、その数だけ進んだら一度止まる、という設定も出来るので、
ポケットなどを付けるときに、目の数とポケット端を計算したら、
ポケット端で勝手に止まってくれます。
「あ!縫いすぎてポケットから外れちゃった!」ということがありません。
画期的な装置です。


ロックミシンはこちら。

2303074.jpg

王道の「ペガサス」です。
これはもうかなり古いものらしいですが、まだまだ現役です。
少し糸調子の取り方が難しいです。

これは動画を撮れる時間がありませんでした。
また時間が出来たら紹介します。


かわいそうに、今までのミシンたちは3台まとめて隅っこに
追いやられてしまいました。

2303075.jpg



さっき作ってたのがこれ。
まずは腕ならしということで、簡単なトランクス仕様のショートパンツ。

2303076.jpg

裁断から出来上がりまで20分程度で作れました!
ミシンをかけている時間にすれば、5分ほどじゃないかな。
縫う部分は少ないですからね。


もっともっと詳しく紹介したいのですが、私も慣れるのに必死です。
明日からはもう本番のサンプル縫いが待ってます。

時間が出来たらまたレポします!

意外と音もそんなに大きくないですよ。
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