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- 普通押さえでキレイなコバステッチをいく方法
コバステッチとは、端っこギリギリにいくステッチのことです。

あまりにギリギリなので、ステッチが布から落ちたり、歪んだりすることがありませんか?
縫製工場では、段付き押さえというコバ専用の押さえがあります。

段のついた方に布端を沿わせて縫います。
でも、この押さえは工業用か職業用ミシンにしか使えませんし、
結構お高いです。(2000円くらい?)
それに、右段、左段の2種類あって、それぞれにコバのミリ数ごとに
押さえの種類があります。
そんなに押さえばかりを買っていられないし、
家庭用ミシンにはこのコバ用の押さえはありません。
そこで、普通押さえでキレイなコバステッチをいく方法を書きます。
職業用ミシンの普通押さえでコバをいくには、布端が押さえから少しはいった位置に
もっていかないといけません。

隠れてしまう位置だから、目安で走ったら歪みます。
そこで、、、
この布端がくる位置に、ビニールテープを細く切って貼ってみました。

このテープを目印に、布端をずらさないよう縫うと、キレイなコバステッチが走れます。
左側にも貼れば、三つ折りなどに便利です。

先日の「縫い目が歪まず真っ直ぐに縫う方法」で書いたように、
針穴は見ずに「生地の端」を注意して見ながら走ってください。

注意点としては、
○ビニールテープを押さえの裏側に折り込みすぎないように。
裏側にまでビニールテープを貼ってしまうと、布が引っかかって進まなくなります。

家庭用ミシンの場合
普通押さえは透明のプラスチック製で、幅広な押さえが多いと思いますので、
油性マジックで印をつけてみました。


この印に沿わせるようにして縫います。
とにかく、布の端がくるところに「目印」があればいいんです。
ちょっとしたことですが、この目印があるのとないのとでは、全然違います。
これは、「プロの技」というよりは、私の個人的なアイディアです^^
縫製工場では、きちんと専用の押さえを揃えています。
個人ではそこまで高価な押さえをたくさん揃えられないので、
苦肉の策で考えました。
試しにやってみてください。

あまりにギリギリなので、ステッチが布から落ちたり、歪んだりすることがありませんか?
縫製工場では、段付き押さえというコバ専用の押さえがあります。

段のついた方に布端を沿わせて縫います。
でも、この押さえは工業用か職業用ミシンにしか使えませんし、
結構お高いです。(2000円くらい?)
それに、右段、左段の2種類あって、それぞれにコバのミリ数ごとに
押さえの種類があります。
そんなに押さえばかりを買っていられないし、
家庭用ミシンにはこのコバ用の押さえはありません。
そこで、普通押さえでキレイなコバステッチをいく方法を書きます。
職業用ミシンの普通押さえでコバをいくには、布端が押さえから少しはいった位置に
もっていかないといけません。

隠れてしまう位置だから、目安で走ったら歪みます。
そこで、、、
この布端がくる位置に、ビニールテープを細く切って貼ってみました。

このテープを目印に、布端をずらさないよう縫うと、キレイなコバステッチが走れます。
左側にも貼れば、三つ折りなどに便利です。

先日の「縫い目が歪まず真っ直ぐに縫う方法」で書いたように、
針穴は見ずに「生地の端」を注意して見ながら走ってください。

注意点としては、
○ビニールテープを押さえの裏側に折り込みすぎないように。
裏側にまでビニールテープを貼ってしまうと、布が引っかかって進まなくなります。

家庭用ミシンの場合
普通押さえは透明のプラスチック製で、幅広な押さえが多いと思いますので、
油性マジックで印をつけてみました。


この印に沿わせるようにして縫います。
とにかく、布の端がくるところに「目印」があればいいんです。
ちょっとしたことですが、この目印があるのとないのとでは、全然違います。
これは、「プロの技」というよりは、私の個人的なアイディアです^^
縫製工場では、きちんと専用の押さえを揃えています。
個人ではそこまで高価な押さえをたくさん揃えられないので、
苦肉の策で考えました。
試しにやってみてください。
テーマ:ソーイング



