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「縫い止まり」ってご存じですか?
その名の通り、「縫い目をそこで止める」という位置です。

お洋服では途中まで中縫いをしたタック、ファスナーを付けるための開きなどで良く出てきます。
小物などでも、裏地からひっくり返すための返し口を開けるときも「縫い目を止め」ますよね。

みなさん、その縫い止まりでは必ず「返し縫い」をすると思いますが、
その返し縫いのときのちょっとしたコツをご紹介します。


まず、2種類の返し縫いを絵で描いてみました。
違いがわかるでしょうか?
(返し縫いをわかりやすくするために、少し縫い目をずらしています。)

2302281.jpg




わかる人はもうピンッときてますよね(笑)





正解は・・・


「B」です。



2302282.jpg

まず「A」のほうは縫い始め(①)が縫い止まりの位置にあり、返してきた縫い目(③)は
①よりも下になっています。

それに比べて「B」のほうは縫い始め(①)は縫い止まりの位置よりも下から始まり、
返してきた縫い目(③)が縫い止まりの位置にあります。



この2つがどうして正解・不正解となるのか・・・?



この写真を見ていただければおわかりになるかと思います。

2302283.jpg

2302284.jpg

縫い始め(①)はほどけやすいものです。
短く切られた上糸や下糸が、生地を広げた拍子に飛び出てくるのです。
それを防ぐために、縫い始め(①)は縫い止まり位置よりも下から始め、
返し縫い(③)で縫い止まり位置に届くように縫いましょう。


ちょっとしたことだけど、仕上がりのレベルが上がること間違いなし!!!

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