QLOOKアクセス解析
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さあ、最後のパーツ、衿を作ります。

衿周りにもリックラックをあしらいます。

2308191.jpg

これは裾や袖口のようにはいきません。
衿は2枚を縫い合わせて作りますから。

なので、衿にはこのリックラックをはさみこんでいきます

これが難しい~んです!

リックラックの幅は5mmくらい。そのうち、プクプクとした山部分だけが飛び出るように
はさみこまないといけません。


まずは、リックラックを表衿のほうに縫いつけます。

2308192.jpg
2308193.jpg

縫い代は1cmですが、ちょうどに縫いつけてしまうと、地衿を縫い合わすときに縫い目が見えてしまいます。
1cmの位置に、ちょうどリックラックの真ん中がくるよう、ズラした位置で縫いつけていきます。


そして、地衿と合わせていくのですが・・・

そのときにちょっとしたコツです。

2308194.jpg

地衿のほうを、すこ~しカットして小さくしておきます
こうすると、地衿が控えることになり、キレイな衿になります。

2308195.jpg


今回はリックラックがあるので、「控える」というのがどういうことなのか、
わかりにくいかと思います。
また、それはあらためて。。。
とりあえず、「コツだ」ということだけ記憶においてください(^_^;)


これで衿の出来あがり!

2308196.jpg


リックラックの山部分、均等に出すのは難しかったです。
ちょっと縫いが深かったら山が小さくなるし、逆に浅かったら飛び出てしまう。
何度か縫い直しましたよ・・・(T_T)




さあ!次はいよいよ見頃に衿をつけますか!?

これでやっとブラウスの形ができあがるか!?

2308197.jpg




いや・・・ 

ダメです。

まだ衿は縫いつけません。







なぜかというと、これを見てください。

2308198.jpg

比翼の前立ては、2重になった下側のほうにボタンホールを入れます。

上のように、衿をつけてしまってからだと、一番上のボタンホールを入れるときに
ミシンの押さえにセット出来ないのです。



なので、衿をつける前にボタンホールを入れなければ


ボタンホール、今回この水玉シャツは、プロにお任せしたいと思います。

家庭用ミシンでも出来るのですが、やっぱり工業用のボタンホール専用ミシンは
細かくてキレイです。

縫製工場の中には、このボタンホールのミシンを持っているところもあるのですが、
「ボタンホール専門」という業者さんもあります。

その名も「穴かがり」屋さん。←マジです。

この名称で電話帳を調べてみると、たくさんヒットいたします。
個人で受け付けてくれるかどうかはわかりませんが、ボタンホールに困ったら、ご参考に^^


衿のついていない見頃ちゃん。
7つの穴を開けてもらって帰っておいで~~~

2308190.jpg



それまで、ネイビーのほうに取りかかっておきます♪

2308199.jpg


☆ポチっと応援していただけるとうれしいです ρ(・・。) コレ
ついでにお隣もポチ→もひとつお隣も・・・→ありがとうございました!(*^_^*)
「Ctrl」キーを押しながら順番にゆっくりクリックすると、
ページが移動せずに便利ですよ♪


Senjyuショップ
Senjyu shop


スポンサーサイト

テーマ:ソーイング

プロフィール

Senjyu

Author:Senjyu

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリ

ごゆっくりどうぞ

ランキングサイト

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。